【編集部オススメBOOKs】vol.34 パソコンとスマホを活用した仕事術

今月はこの2冊です。 いずれも見開き2頁で1つの技をわかりやすく会得できる看護系実用書です。

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【編集部オススメBOOKs】vol.33 「在宅・施設の看護」の知識を学び、 深めませんか!

 

訪問看護師や特別養護老人ホームの看護職など「在宅・施設」領域で頑張っているナースのための月刊誌が『コミュニティケア』です。その『コミュニティケア』で人気のあった臨時増刊号や連載記事をまとめて書籍にしたのが「C.C.MOOK(Community Care MOOK)シリーズ」。今月は「在宅・施設の看護」の知識を学ぶのにもってこいの4冊をご紹介します。

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【編集部オススメBOOKs】vol.26 研修の計画・立案に使える♪教材にぴったり♪なオススメ本

人材育成本ピックアップ。

 

※これまでの「編集部オススメBOOKs」はコチラ

 

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SPECIAL INTERVIEW「思考力を伸ばす」とは すべての看護師に伝えたいこと

 

阿部 幸恵さん
東京医科大学医学部看護学科/
大学病院シミュレーションセンター 教授
防衛医科大学高等看護学院卒業。循環器、救命救急、高齢者施設、保育園で臨床を経験。1997年からの9年間は大学および大学院に在籍し、小学校教員免許、児童学博士を取得。2006年以降、全医療者・医療系学生対象のシミュレーション教育に携わる。2011年琉球大学医学部附属病院地域医療教育開発講座准教授、2012年同講座教授およびおきなわクリニカルシミュレーションセンター副センター長、2014年東京医科大学病院シミュレーションセンターセンター長を経て、2017年より現職。

これからの臨床には“自分の頭で考え実践できる”看護師が必要との思いから、『新人・学生の思考力を伸ばす指導』を上梓した阿部幸恵さんに、教育/指導に関する現状の課題や、看護師の思考・行為を言語化する重要性についてうかがいました。

『看護のためのシミュレーション教育はじめの一歩ワークブック』【第2版】(阿部幸恵・著) 第1版刊行から3年。教育現場の変化・ニーズの多様化に対応して、リニューアル!

看護の基礎教育・卒後教育に導入が進むシミュレーション教育は、指導者が学習者に「一方的に施す」のではなく、両者が「ともに学ぶ」ことが特徴です。本書では、その理論と実践を、ポイントを押さえてわかりやすくナビゲート。準備段階から振り返りまで効果的に進める秘訣を、惜しみなく披露します。楽しいイラスト、マンガも満載。初心者にも、すでに実践中の方々にもおすすめです。
http://www.jnapc.co.jp/products/detail.php?product_id=3434

 

■第1版→第2版 改訂のポイント
①教育のベースとなる理論を強化。
②教育現場からの疑問に答える「Q&A」を新設。
例:資料の適切な枚数は? いつ渡せばいい?

打たれ弱い学生にはどう対応?
③シナリオ作成に役立つフォーマットを更新。

 

■関連書籍・セミナー
★シミュレーション教育を始めたい!
シナリオをそのまま使える『1年で育つ!新人&先輩ナースのためのシミュレーション・シナリオ集』(全4巻)
★教育のイメージをつかみたい!
上掲書収載シナリオを阿部先生が実演(DVD)『新人看護師を対象とした「複数患者の検温」シミュレーションの進め方』
★阿部先生の講義を生で体験!
全国看護セミナー「シミュレーション教育における効果的な指導」
※詳細は、弊社ホームページ(http://www.jnapc.co.jp/seminar/top.php)をご覧ください。