看護 2014年6月臨時増刊号 好評発売中です!

評価指標を全国初公開! 

 

“DiNQL(ディンクル)”を詳しく解説した
これからの病棟マネジメントで必読の総特集です 

 

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◆総特集

 

ベンチマーク評価で“看護”を変える!

労働と看護の質向上のためのデータベース事業

DiNQL ディンクル

 

 

2012年度よりスタートした日本看護協会の「労働と看護の質向上のためのデータベース事業」(事業愛称:DiNQL ディンクル)。

 

この事業は病棟看護師長をはじめ、日々、頑張っている看護管理者を応援する事業です。

 

主に“病棟”単位でデータ比較を行い、ベンチマーク評価を通じた看護管理者の病棟マネジメントをサポートします。

 

看護実践の内容等を“評価指標”としてITシステムに入力すると、レーダーチャート推移グラフ“看護の質”が見えて、客観的なデータを基に同規模の病院や他病棟との比較評価が可能になります。

 

看護実践をデータ化し、全国の病院等から評価指標を収集したデータベースを構築することでベンチマーク評価ができるようになり、日本中の看護職の労働条件・労働環境改善や看護の質向上につなげていくことが期待されます。

 

2014年度の事業開始に先立ち、「看護」6月臨時増刊号では同事業の概要や2013年度試行事業に参加した病院の声を紹介し、日々の看護をよりよいものにしていくデータマネジメントを考えます。

 

 

自分たちの“頑張り”を可視化し、スタッフのモチベーションを向上する手段としても、ご注目ください。

 

事業キャラクター「ディンキー」の表紙が目印です!

「看護」2014年5月号 第2特集のご紹介!

◆特集2

 

一生もののキャリアファイルをつくる
ポートフォリオ“活用・定着”のヒント

 

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ナースのキャリアをつなげていくための

ポートフォリオ活用のポイントを紹介!

 

研修履歴や日々の業務で得た学びなどをファイル等にまとめ、自身の軌跡を見える化するポートフォリオ

新人看護職員研修を中心に、その活用で職員・組織の活性化につながっている病院等がある一方で、“漫然とやっている”などの理由で継続できず、成果が見えてこないところもあるようです。

定着する場合としない場合の“違い”とは何でしょうか?

 

「看護」5月号の特集2では、まず〈インタビュー〉で、ポートフォリオの第一人者である鈴木敏恵さんに、あらためてポートフォリオの全体像の解説と、医療・看護分野における、スタッフがイキイキ成長し続けるための「ポートフォリオの成功の秘訣と継続のポイント」を述べていただきます。

 

〈事例〉では、看護職がキャリアを重ねていく過程での継続的な活用に成功している病院・看護学校から、ポートフォリオにどのようなものを収めているのか、施設内での取り組みの発表会等、継続がうまくいくための工夫を紹介し、「導入」だけでなく「定着」がカギとされるポートフォリオの効果的な活用のコツを考えていきます。

 

特集1にもご注目を

ここがポイント!
平成26年度診療報酬改定

 

[インタビュー]

もはや「待ったなし」となった

病院の看護管理者に必要な“地域への視点”

──「平成26年度診療報酬改定」で最も重要なこと 福井トシ子

 

[リポート]

平成26年度 社会保険診療報酬改定説明会 編集部

 

[解説]

平成26年度診療報酬改定 髙島 尚子

 

[コラム]

注目したい! 機能強化型訪問看護ステーション 堀川尚子