『災害現場でのトリアージと応急処置』第2版刊行!トリアージ判断カード、ダウンロードできます

2009年の刊行以来、教科書として、また地域や職場での災害訓練の教本としてお使いいただいております書籍 『災害現場でのトリアージと応急処置』(山﨑達枝 著)がこのたび内容を追加し、新たに第2版として生まれ変わりました。

 

初版に引き続き、付録の「トリアージ判断カード」をこちら(PDF)から無料でダウンロードいただけますので、ご活用ください。

 

メールインフォメーション読者&Twitterフォロワー1万人達成記念、お年玉プレゼント!

小社メールインフォメーションの読者と、書籍編集部+雑誌「看護」+雑誌「コミュニティケア」Twitterのフォロワー数の合計が1万人を超えました!

 

そこで、日ごろより小社コンテンツにご興味をもっていただいている皆様に感謝を込めて、2017年のお年玉として、これまで「編集部のページ」で月に一度ご紹介してきた小社のオススメ書籍をドーンとプレゼントいたします。

 

大人になるとお年玉をもらうことは(ほぼ)ないですが、年の初めのスペシャル企画ですので、ほしかった本、機会があれば読みたいと思っていた本、何となく気になっていた本などなど、どしどしご応募ください。

 

応募締切りは「2017年1月29日(日)」です。

応募は締め切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

 

当選の発表は本の発送をもって代えさせていただきます。

たくさんのご応募お待ちしています。

 

→ ご応募はこちらから

 

 

 

プレゼント対象書籍は以下の48冊です。

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「看護」の原点を振り返る際にオススメの本

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早いもので今年も残すところあとわずかですね。

いつもは忙しくて、本を読む時間も、気力もない……という方でも、年末年始は比較的ゆっくり過ごせるかもしれません。

そんな年の瀬、年の初めに、改めて「看護」について考えてみてはいかがでしょうか。

そこで今月は、「看護」の原点を振り返る際にオススメの書籍をご紹介します。

 

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エビデンス & ナラティブアプローチでケアを深める

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小さい子順に並べてみました!

一昔前、「エビデンスに基づいた医療」があちこちで言われ、本や雑誌も多く刊行されたように思います。

 

それから数年後、がちがちのエビデンス主義はどうかという疑問とともに、医療にナラティブの視点を取り入れようという動きが出てきました。最近ではナラティブ研修を行っている病院も増えてきているようです。

 

「EBMもNBMもどちらも大事」というのが、現在の認識ではないでしょうか。そこで今月は、エビデンス・ベースト・ナーシング & ナラティブ・ベースト・ナーシングの関連本をご紹介します。

 

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日本看護協会出版会の本★私のオススメの3冊(鈴木みずえさん)

P1090404今回のオススメ書籍はこれまでとは少し趣向を変え、読者の方のオススメ本3冊+ご自身の新刊を紹介していただきました。

「この人はこんな本を選ぶんだ」と、納得したり、ちょっと意外だったり……興味をもっていただければ幸いです。

 

第1回目は浜松医科大学臨床看護学講座教授の鈴木みずえさんです。

 

「私のオススメ3冊」セレクトしていただける方も募集中です!

 

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