NT2012年12月号連載【トゥデイズ・インタビュー】  社会人基礎力(箕浦 とき子さん)

 

NT2012年12月号の連載【トゥデイズ・インタビュー】では、日本保健医療大学老年看護学教授の箕浦とき子さんに「社会人基礎力」をテーマにお話を伺いました。

 

●箕浦さんからのひとこと

それぞれの職場で話し合って

その職場で必要とされる

具体的な行動例を、

学生や新人に提示していっては

いかがでしょうか

今年12月に箕浦先生編集の書籍「看護職としての社会人基礎力の育て方 専門性の発揮を支える3つの能力・12の能力要素」が発行される予定なので、あらためて社会人基礎力とは何かを伺ってみました。

例えば、厚生労働省の新人看護職員研修ガイドラインの中にもここで示されているものの概要は入っているわけですが、社会人基礎力という枠組みを使うことで、それを各職場で具体的な行動例にあてはめて示すことができるのだということがわかりました。
ちなみに、8月号の「新人看護職員研修めぐり」でご紹介した聖マリアンナ医科大学病院は、新人看護職員研修にこの社会人基礎力を活用していらっしゃいます

 

NT12月号のその他の内容はこちらから

 


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