粉雪舞う京都で――「京都式認知症ケアを考えるつどい」開催
2012年2月12日、同志社大学の寒梅館にて「京都式認知症ケアを考えるつどい」が開かれました。
この「つどい」は、京都府立洛南病院・認知症疾患医療センターの森俊夫先生らを“呼びかけ人”として実現したものです。「ナーシング・トゥデイ」の「nt special1退院支援・退院調整」編集アドバイザーでお馴染みの、宇都宮宏子さんも呼びかけ人の一人です。
ちょうど2月号で「認知症」を特集したばかりの「ナーシング・トゥデイ」編集部。「京都式認知症ケアってなんだろう? 知りたいな」と思い、「つどい」を取材させていただきました。
この「つどい」は何を目的に、どのようにして立ち上がったのか。はじめにそのところについて、少し長いですが、開催ポスターに掲載されていたメッセージを全文掲載し、ご紹介します。









