【編集部オススメBOOKs】vol.26 研修の計画・立案に使える♪教材にぴったり♪なオススメ本

人材育成本ピックアップ。

 

※これまでの「編集部オススメBOOKs」はコチラ

 

 


 

『はじめての教育委員
研修企画のキホン』

 

著者:渋谷美香
●A5/120ページ
●定価(本体1,600円+税)
2010年発行 ISBN 978-4-8180-1536-4


研修・勉強会の企画から
運営・評価の基本までが学べる!

 

はじめて教育委員として研修や勉強会を企画する方向けの“入門書”。「研修を企画する」「研修を広報する」「プラスの雰囲気をつくる」「講義の極意」「現場で活かすための仕掛け」「評価する」の章立てに「教育委員の悩み解決Q&A」を加えた構成。「どうやって研修を企画すればよいのか?」「どうすれば職員はイキイキと学べるのか?」「学んだことを現場で活かすにはどう仕掛ければよいのか?」などがコンパクトに学べます!


『なぜ?どうすれば?
新人育成のお悩み相談
発想・行動転換のヒント』

 

著者:永井則子
●B5/112ページ
●定価(本体1,500円+税)
2015年発行 ISBN 978-4-8180-1927-0

 

身近な事例から学べる発想・行動転換のヒント!

 

子どもを亡くした経験はセンシティブな話題ゆえ、医療者も聞くことをためらいがちですが、女性の本当の想いを知らずして支援ができるのか、と著者は疑問を抱きました。本書は、喪失体験を持つ4人の女性の語りから共通要素を抽出し、体験の構造を現象学的に解釈することで有用な支援について考察した博士論文を読みやすく再構成したものです。「研究」は学問の世界のものと思っている人も、本書でアカデミズムと現場のつながりを感じていただけるのではないでしょうか?

 


『看護職としての社会人基礎力の育て方
専門性の発揮を支える3つの能力・12の能力要素』

 

編集:箕浦とき子・高橋 恵
●B5/208ページ
●定価(本体2,200円+税)
2012年発行 ISBN 978-4-8180-1696-5


生涯を通じて育成する

看護職としてのベース

 

多様な人々と交わり、職場や地域社会で広く仕事をする看護職にとって、必須の資質・能力の1つといえる「社会人基礎力」。地域包括ケアが推進されるなか、この力を“意識的に”身につけることの必要性はいっそう増しています。学生や新人看護師はもちろん、経験を重ねた看護師、看護管理者までが、またジェネラリスト・スペシャリストを問わず生涯を通じて求められるコア・コンピテンシーの育成に資する定番教材です。ぜひご活用ください。

 


『1年で育つ!新人&先輩ナースのための
シミュレーション・シナリオ集 春編』

 

編著:阿部幸恵
●A4変/176ページ
●定価(本体2,400円+税)
2014年発行 ISBN 978-4-8180-1845-7

 


臨床での実践力を育む

SIM教育に活かす

シナリオシリーズ全4巻!

 

春夏秋冬、新人ナースの1年の成長をイメージした全4巻で、それぞれの時期に応じたシミュレーション教育のシナリオ(教育計画)を提供します。テーマは【春編:複数患者の状態把握】【夏編:夜間の病棟看護の基本】【秋編:夜勤帯での急変対応】【冬編:ショックの観察と対応】。各巻に収載したシナリオ(新人向け3本、先輩向け2本)は、そのまま研修で使用することも、アレンジを加えて自院の状況に即した内容とすることも可能。別売りのDVDで運用の理解が進みます!


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