編集部のオススメBOOKs vol.11
医療安全推進週間(11/20~26)に向けて 読んでおきたいオススメ本

病棟・外来・救急部門など

部署単位の“安全担当者”必携!!

自信がつく!

医療安全 My Book

著者:東京海上日動メディカルサービス

株式会社メディカルリスクマネジメント室

●A5/170頁

●定価(本体1,700円+税)

2013年発行

ISBN978-4-8180-1786-3

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「はじめて安全担当者になったけれど、何から手を付けたらいいの?」というナースのために、“医療安全の考え方の基礎”から“現場での実践に役立つヒント”までを網羅したガイドブック。「自部署の状況を振り返るチェックシート」「部署内外における連携のヒント」「事例を用いた勉強会の開き方」など、周囲を巻き込みながら部署全体・病院全体で医療安全に取り組むための情報が満載です。医療安全という目標に向かって現場の気づきを促すツールとして活用を!

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現場での医療安全の取り組みをサポートする〜本書の紹介

業務ごとのリスクと対策がわかるから

看護補助者の研修テキストに最適!

病院で働く

みんなの医療安全

著者:東京海上日動メディカルサービス

株式会社メディカルリスクマネジメント室

●A5/160頁

●定価(本体1,700円+税)

2015年発行

ISBN978-4-8180-1918-8

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看護補助者、事務スタッフ、学生、ボランティア…。病院では、医療専門職だけでなくさまざまな人が仕事をしています。そこで、病院で働く“すべてのスタッフ”に向けて、「医療安全の基礎知識」と、「医療者との役割分担が進む10の業務に潜むリスク&対策」を具体的に紹介。職種や雇用形態が異なっても、医療安全の知識と意識は一人ひとりに不可欠なもの。安全にかかわる指導・教育側の留意点も記載してあり、“みんな”で学ぶのに最良の一冊です。

 

Click ⇒ 本書のおすすめポイント

慈恵医大附属病院の医療安全への取り組み、

実践ノウハウをSBARを中心に公開!!

ヒューマンエラー防止の

ためのSBAR/TeamSTEPPS

チームで共有!医療安全の

コミュニケーションツール

編著:東京慈恵会医科大学附属病院

看護部・医療安全管理部

●B5/158頁

●定価(本体2,400円+税)

2014年発行

ISBN978-4-8180-1859-4

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SBARはアイスバーではなく、チームステップスもチュッパチャプスの類似商品ではありません。米国発の組織で取り組むコミュニケーションツールです。本書で紹介するツールの一つひとつは新しい概念ではありません。しかし医療安全というコンセプトに沿って誰もが論理的に取り組むために構築されたこれらを活用すれば、医療の現場において底知れない実用性があります。協働意識を向上させ、適切な判断と技術、チームワークで患者の安全を守るための実践書です!

“生活の場”のリスクをさらに検証!「独自の方法」であらゆるリスクに対応できる!

在宅ケア

リスクマネジメント

マニュアル[第2版]

執筆:宮崎和加子、小菅紀子、竹森志穂、

平野智子、松井知子

●B5/192頁

●定価(本体2,800円+税)

2016年発行

ISBN978-4-8180-1989-8

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“生活の場”での看護を知り抜いた訪問看護経験者5人が日々のケアの中から出てきたリスクを徹底的に洗い出し、その原因を「看護師本人」「手順」「環境」などに分類。そして、そのリスクの影響レベルを「利用者自身」と「スタッフ・ステーション」それぞれで評価する“独自の方法”で、リスクの誘因・原因を明らかにし、対処法を導きます。新たに定期巡回・随時対応型訪問介護看護や看護小規模多機能型居宅介護における「看護と介護の連携」でのリスクも収載しました!

日本看護協会出版会

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