Nursing Today ブックレット
「Nusing Todayブックレット」について
看護やケアをめぐり社会で何が起きつつあるのかに注目し、編集部員のさまざまな問題意識(=テーマ)を 簡潔かつ幅広く発信していく新しい媒体、「Nursing Todayブックレット」。 膨大な情報の中から自分にとって何が重要で、正しく適切なものかを見極めることがますます難しくなるなか、医療と社会の間に広がる多様な課題について読者の皆さまと視点を共有し、ともに考えていく上で必要な情報をお届けします。
A5判 64頁 定価(本体900円+税) ISBN978-4-8180-2281-2
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シリーズ第6弾

「生きるを支えるリハビリテーション

Total Restoration of Human Rights

上田敏 語る/三井さよ訊く

内容紹介 リハビリテーション医学の第一人者が語ったライフヒストリー。リハビリテーションに携わる全ての職種が読んでおきたい専門職としてのあり方と哲学。
主な内容 ○ 全人類的復権としてのリハビリテーション ○ICIDHからICFへ
○インフォームド・コンセントからインフォームド・コオペレーションへ ○障害の受容 ○リハビリテーション医学の評価
A5判 64頁 定価(本体900円+税) ISBN978-4-8180-2275-1
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シリーズ第5弾

一般教養としての「看護学概論」

深井 喜代子

Introduction to Nursing

内容紹介 専門性がありながら、誰もが日々の暮らしに取り入れることのできる実学が「看護学」です。一般教養科目の授業を例に、さらなる展開の可能性を探る!
主な内容 ○ なぜ、一般教養科目に「看護学概論」か ○ 果たして、今どきの大学生は「看護」を認知したか ○ すべての人々に看護学のエッセンスを
A5判 64頁 定価(本体900円+税) ISBN978-4-8180-2263-8
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シリーズ第4弾

「聞こえにくい」をほっとかない

小川 郁

Check your hearing!
内容紹介 「聞こえ」と脳(認知機能)の関係を最新の知見から解説し,加齢性難聴の予防・適切な聴覚ケア・コミュニケーションの工夫等についてわかりやすく説明します!
主な内容 ○「聞こえ」と脳の関係:加齢性難聴が生活にもたらすリスク――小川郁 ○加齢性難聴のリスク因子と予防――菅原一真・山下裕司 ○加齢性難聴に対する適切なケア:補聴器と聴覚トレーニング――新田清一 ○看護職・介護職ができる聴覚ケア――鈴木大介 ○加齢性難聴に対する社会的支援――小川郁 ○「聞こえ方の変化」は脳が慣れることから:補聴器と人工内耳を装用して ――杉崎きみの
著者のお一人である杉崎きみの氏は、補聴器メーカーのオーティコンで医療機関を中心に補聴器の普及に携わっています。

デンマークの補聴器メーカー、オーティコンはデマントグループの傘下にあります。

企業理念“Life-Changing Technology(ライフチェンジング テクノロジー)"のも

と、人が難聴による制限を受けない世界を目指し、常に最新で革新的な補聴器を開発

しています。現在は、脳の聞く働きから聞こえを考える、 「BrainHearing(tm)(ブレインヒアリング)」という独自のアプローチにより、脳の負担を軽減する補聴器を開発しています。

A5判 64頁 定価(本体750円+税) ISBN978-4-8180-2215-7
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シリーズ第3弾

子どもを虐待から護る

上野 昌江

Child Abuse & Neglect

内容紹介 虐待予防における母子保健活動を中心に、看護・医療職としてどうすれば子どもたちを護れるのか、支援のあり方や最前線の取り組み等を提示します。
主な内容 ○ 子ども虐待予防における看護職の支援――上野昌江 ○ 医療機関における子どもの虐待予防・対応〈看護師〉――山本光映 ○ 母親を中心とした「ペアレンティング・サポート」〈助産師〉――相川祐里 ○ 子どもを護り、子育てを支える仲間づくり・地域づくり〈保健師〉――廣末ゆか ○ 子どもの虐待とネグレクトの本質を知る〈精神科医〉――鷲山拓男
A5判 64頁 定価(本体750円+税) ISBN978-4-8180-2212-6
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シリーズ第2弾

無痛分娩と日本人

田辺けい子 執筆

Painless Childbirth

内容紹介 著者の研究成果をもとに、さまざまな立場の当事者の言説も織り交ぜつつ、 無痛分娩の現場を丁寧に描出。「出産の痛み」に対する日本人の考え方や文化を読み解くとともに、これからの医療やケア、家族のあり方などを考察する。
主な内容 ○ 日本における無痛分娩の歴史と現状 ○ さまざまな立場にある当事者の言説 ○ 無痛分娩――助産師はいかにかかわるべきか 【コラム】 医学と宗教の抵抗――人の「痛みから解放されたい」欲求の勝利 無痛分娩における産婦の新たな主体性の立ち上がり――助産師の価値観とのズレ 無痛分娩看護マニュアル―無痛分娩における助産は看護に包含されうるのか パルトグラムの活用――「無痛分娩の多職種連携」をかたちにしてみませんか
A5判 48頁 定価(本体700円+税) ISBN978-4-8180-2192-1
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シリーズ第1弾

患者の「賢い選択」を支える看護

小泉俊三・井部俊子 執筆

Choosing Wisely

内容紹介 過剰な医療の是正を目指す「Choosing Wisely」(賢い選択)キャンペーン。 治療技術の高度化・多様化そして氾濫する情報のなかで、患者が本当に必要な 医療を受けるための「賢い選択」を支える看護の役割を考える。
主な内容 ○ Choosing Wiselyキャンペーンの始まりとこれからの行方──小泉俊三 ○ 患者の「賢い選択」に貢献する米国の看護師たち──編集部 ○ 看護師と患者が質問すべき25の事柄──米国看護アカデミー ○ 私が考えるChoosing Wiselyと看護──井部俊子