アカデミズムと臨床現場をつなぐ! シリーズ【看護の知】

看護師が臨床の場で抱いていて、

けれども言葉にできない何か=看護のすぐれた「暗黙知」を、

学術論文として言語化=「可視化」する試みを通して、

更に新たな知をつくり出す

―看護師一人ひとりが自らこの先の看護を切り拓いていく、

というコンセプトのシリーズです。

NEW
しびれている身体で 生きる
難知性のしびれをもつ患者の「生きる経験」に現象学的な記述で迫る 患者の身体経験を詳細に記述する現象学的アプローチを通して、他者からの理解を得にくい「しびれ」に伴う苦悩のありように迫る。

A5判 264頁 定価(本体3,000円+税)

ISBN978-4-8180-2193-8

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亡くなった子どもと 「共に在る」家族
子どもを亡くした女性と家族を医療者はどのように支援できるのか 死産や新生児死亡を経験した女性の語りを通して、これまで浮き彫りにされてこなかった女性の本当の想いを知ることで、医療者に求められる有用な支援は何かを考えます。

A5判 176頁 定価(本体2,400円+税)

ISBN978-4-8180-2056-6

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いかにして 患者の「気持ちいい」は 生まれるのか
「気持ちいい」体験を現象学的視点から掘り下げる これまで当事者の視点で探求されてこなかった患者の「気持ちいい」体験を、患者の語りを通して本人の視点でとらえ直すことで、病いをもつ患者へのケアのあり方を考えます。

A5判 232頁 定価(本体2,800円+税)

ISBN978-4-8180-2062-7

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