編集部のオススメBOOKs  vol.15

起業・独立や新しい取り組みなど

春から一歩前に踏み出そうという方にオススメの本

ナースなら誰でも身につけたい!

患者・利用者を心地よくする“プラスαのスキル”

Community Care MOOK

はじめての

タクティール®ケア

手で“触れて”痛み・苦しみを緩和する

総監修:木本明恵

●A4変型/128頁

●定価(本体2,000円+税)

2016年発行

978-4-8180-2031-3

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両手でやさしく、ゆっくりとした動きで背中や手足に触れる「タクティールケア」。認知症の人をはじめ、あらゆる人を“心地よく”させるこのケアは、肌と肌の触れ合いによるコミュニケーション方法でもあり、ケアされている人に安心感を与え、痛みを緩和すると共に、ケアをしている人も癒されます。“看護の原点”に立ち返れるケアである「タクティールケア」を、あなたの看護の“プラスαのスキル”として身につけませんか?

 

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地域で活躍してみたい

あなたの背中を押す1冊!

めざせ! 開業ナース

地域での起業25の実際

在宅看護・介護から多機能サービス,

ワンコイン健診,街角ホスピスまで

監修:村松静子

●B5/216頁

●定価(本体2,500円+税)

2013年発行

978-4-8180-1790-0

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本書は地域で起業(開業)する全国27人の看護職の体験談です。多様な背景・経歴の看護職が、どのようなきっかけ・思いから準備・起業し、“それぞれの看護”“それぞれのサービス”を生み出し提供してきたかが、人生観・看護観やこだわりととともに、空気感をもって伝わってきます。監修者・村松静子さんの言葉からも、“前に踏み出す勇気”が得られるはずです。

 

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訪問看護ステーションの開設・運営に

チャレンジする方を応援します!

新版 訪問看護ステーション

開設・運営・評価マニュアル 第3版

監修:公益財団法人 日本訪問看護財団

●B5/380頁

●定価(本体3,900円+税)

2016年発行

978-4-8180-1937-9

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地域包括ケアシステムが推進される中、地域に開かれた看護サービスの拠点としてますます期待される訪問看護ステーション。本書はその開設・運営・評価に欠かせない内容を網羅。第3版では「看護小規模多機能型居宅介護」「機能強化型訪問看護ステーション」といった新たなサービスの解説や実践事例、また「安全管理」に関する項を追加するなど、内容をさらに充実させました。ステーションの開設・運営を円滑に行うために、本書をぜひお役立てください。

こんな訪問看護師に育ってほしい

その秘訣を本書に凝縮しました!

訪問看護師は

“所長”で育つ!

著者:角田直枝

●B5/160頁

●定価(本体2,000円+税)

2016年発行

978-4-8180-1994-2

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訪問看護ステーションの所長にとって人材育成は不可欠な役割です。質の高い看護を提供できるスタッフが増えれば、利用者は必ず増えていき、経営の安定や事業拡大につながります。好評既刊『訪問看護は“所長”で決まる!』に人材育成の視点を加えてリニューアルした本書は、地域包括ケア推進の鍵となる訪問看護ステーションにおいて、所長・スタッフが共に育ち合いながら成長し、所長という仕事の“おもしろさ”を発見するために、必携の一冊です。

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