よしだ・すみえ

やはら・たかゆき

宮崎県生まれ。九州大学文学部卒業後、広告会社を経て同大学院文学研究科で社会学を専攻。専門は社会システム理論および臨床社会学。介護福祉の現場に介護研究を普及する実践に取り組むと同時に、大学の授業や専門職向けの研修、研究会、住民座談会等にリフレクティング・プロセスを応用。著書『よくわかる介護福祉研究入門』(保育社)、編著『ナラティブからコミュニケーションへ―リフレクティング・プロセスの実践』(弘文堂)など。

北海道江別市生まれ。千葉大学看護学部看護学科卒業。臨床経験は病棟・外来で10 年、教員経験は兼務含め20 年目。働きながら千葉大学大学院にて看護学修士、東京女子医科大学大学院にて博士(看護学)を取得。2011 年より現職。病院で働くキャリア中期の看護師が、臨床の「知」を発見するためのサポート活動と、その活動がもたらす一人ひとりのキャリア発達への影響について研究している。弊誌アドバイザー委員。

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