宮崎和加子氏の“あの名著”が復活、さらに進化しました!(動画あり)

『 “生活の場” の看護から導き出された! 在宅ケア リスクマネジメントマニュアル』刊行!!

 

今、まさに “現場” で訪問看護を実践している訪問看護師4人が日々のケアの中から出てきた “生活の場” でのリスクを徹底的に洗い出しました。

 

そして、その原因を「看護師本人」「手順」「環境」などに分類。さらに、そのリスクの影響レベルを「利用者自身・スタッフ」と「事業所」それぞれで評価し、在宅でのリスクマネジメントの第一人者である宮崎和加子氏とともに対処するためのポイントを徹底的に解説する“完全実践本”の誕生です。

 

続きを読む…

「コミュニティケア」10月号、10/1発売です!


〈第1特集〉


“生活の場”での感染対策

 

〈第2特集〉

 

訪問看護師のための“5ステージ”による在宅看取りマニュアル




〈第1特集〉


“生活の場”での感染対策

 

聖路加国際病院訪問看護ステーションの実践

現在、感染対策のエビデンスとされている「スタンダード・プリコーション」(標準予防策)は、アメリカの疾病予防管理センター(CDC)から示された基本的な原則です。しかし、この原則は急性期病院を主な対象としているために、衛生材料に限りがあるなどの理由で在宅で徹底することは難しく、“生活の場”に即した感染対策の方法が求められます
続きを読む…

コミュニティケア2011年8月号、発売中です!


〈第1特集〉


立ち上げよう!訪問看護ステーション


 

訪問看護ステーションが地域にもっと増えて、在宅療養者を支えていかなければ、その家族も疲弊してしまいます。しかし、訪問看護ステーションは全国に5700カ所程度と伸び悩んでいます。

ただ、休止するステーションがある一方で、新たに開業するステーションもあり、看護職自身が経営者となって“自分の望む看護”を展開しようと頑張っているステーションも増えてきています「わずか50万円の所持金で開業できました!」という所長さんもいます。

 

第1特集では、看護職が自ら、あるいは所属組織に働きかけて、実際に看護職が立ち上げた2カ所のステーションの「レポート」と、立ち上げ当時を振り返っていただいた9つのステーションからの「報告」で“訪問看護ステーション立ち上げの秘訣”が満載です。

 

地域の高齢者を支えるためにも、訪問看護ステーションを立ち上げてみませんか? 本特集を読んで、その第一歩を踏み出してください。


〈第2特集〉

訪問看護からの発信で“連携”強化!

――訪問看護ステーション連絡協議会の取り組み

 

全国各地には訪問看護ステーションの連絡協議会等が設置されており、それぞれ積極的に活動しています。連絡協議会の中には、行政や他機関との連携など、1つのステーションでは難しい取り組みも連絡協議会として働きかけることで、可能にしているケースがあります。例えば、訪問看護支援事業で行政・職能団体と連携したり、独自事業で病院の看護師などに訪問看護を発信する取り組みなどです。