看  護  と  自  由



看護をする時にいつも大切にしている、言葉にならないたくさんのこと。わかりたい、深めたい、もっと知りたい、そして誰かに伝えたい……。この「教養と看護」サイトでは、あなた自身の問いを見つけ、今より少し「自由」になるためのさまざまな知識と方法を紹介していきます。

 

最初に取り上げる特集テーマは「哲学」です。まずは「考えること」そのものに注目します。

 

あなたがいま、本当に必要としているもの・ことは何でしょう? 「これだ」と言い切れる明らかな事柄でしょうか? それとも、モヤモヤとしてハッキリしないけれど、自分にはとても大事な「何か」でしょうか?

 

既存の知識をただ"待つ"ばかりではなく、自分自身でその「何か」を見つけ、言葉にしていくための営みこそが、まさに哲学なのです。

 

考えること自体について考える方法。それは、身体を介して得られる作法のようなものだと、『語りかける身体─看護ケアの現象学』の著者である西村ユミ先生はおっしゃいます。いったいそれは、どういうことなのでしょう?

 

これからしばらくのあいだ、西村先生のお力をお借りしながら、その「作法」の実際をいろいろな角度からご紹介していきます。ぜひお楽しみに。

 

 

2016年4月15日

「教養と看護」編集部

 

 

 

 

 

 

 

 

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